2008年04月12日

makoto&hiromi wedding party 4/12

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あふれた愛

神聖な空間、厳かな挙式場に社交辞令うんぬんは置いてきて、
ここからは二人の門出を祝う仲間達とのとびっきり楽しいパーティー!
普段は時間や仕事の都合で集まることが少なくなってきた仲間達。
今日の日のために帰ってきた旧友達もいるのだろう、
新郎新婦の登場前からフロアは笑いの絶えない社交場と化している。
お絵書きゲームに祝儀歌、バンド演奏が始まれば赤ら顔の連中が
ステージ前で大暴れ!肩組んで円陣組んでモッシュモッシュモッシュ!
TVでよくあるじゃない、
「今このチャンネルにかえた人はこの番組は何?と思いますよ」ってな具合に、
今フロアの防音扉を開けた人はこれがウェディングパーティーだとは
万に一つ思わないであろう、見事なライブっぷり。
グラスが割れようが皿が落ちようが彼等はお構いなし、
ええ、今日はお咎め受けません、怪我さえなければいいんです。
これだけ本格的なバンド演奏ができる二次会会場はここぐらいですから
存分に楽しんじゃって下さい。
そして今新郎が新婦のためだけに歌い上げ最後の言葉。
親愛なる人達に向ける言葉に二人堪え切れず涙。
この瞬間、この涙が最高のおもてなしとなり閉会。
二人の門出。憎しみ以外は全部半分こにして末永くお幸せに!
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2008年04月06日

原点回帰〜Memory of History〜 4/6

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不雨花猶落

照りつける太陽が到底似合わない黒服サイヤ人夜の蝶。
日差しに怯えるようにそそくさとフロアに入れば水を得た魚。
一心不乱に踊る。隊列は崩さない。シンクロ率は乱れない。

昼下がりから始まったのはテクノ三昧集団「歴詩壱」の二周年パーティー。
オープン前から見慣れぬ地方ナンバーの車がブルー前を占拠。
聞くところによるとゲスト陣は名古屋に大阪に関東方面からも来滋するとのことで、
集客見込みは100強ときたもんだ。
ややもすれば・・・。とスタッフ一同もろもろ覚悟の上で臨みませう。
ぞろぞろぞろぞろ黒服蝶巡礼の如く。
お布施を収めお堂へ入っていくとそこは彼等の西方世界。
指先まで神経尖らせ踊りに踊る。
その顔がまたなんとも爽やかで、滲む汗に映り込む極色照明が眩しく思えてくる。
こうなってくると「お恥ずかしい」とはおいらのセリフ。
スタッフ一同のもろもろの覚悟は不要の長物で彼等は見た目に反し、
終始低姿勢で流行りのアレ、KYって奴がおらんのです。
一見チャラ男でも中身はヒエラルキーに基づいた秩序ある連中なわけです。
最後は掃除まで手伝ってくれて、はいごくろうさん。
君達のパフォーマンスも礼節を重んじるその態度も、
一朝一夕にできるものではない。日々の努力あってのことであろう。
人事を尽くして天命を待つ。君達には明るい未来が待ってるな。
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2008年04月05日

IN THE GROOVE @BLUE 京都発ニューグルーヴィンバンドFRIDGEとミュージックラバーたちの共演☆フリードリンク&フードのスペシャルなパーティー 4/5

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find enjoyment

観衆の指笛歓声拍手喝采は毎度おなじみFRIDGEの登場によるもの。
演者が楽器を手にし一呼吸おくこの瞬間は嵐の前の静けさそのもの。
演奏が始まった瞬間から吹き荒れるFRIDGE旋風がフロアで渦巻いてグールグル。
好き勝手に楽しんでいるように見えるが、
体のでかいお兄さんは後ろの人の視界を気にして体をずらしてくれるし、
目の前のお姉さんは拍手の度に周りに拍手の輪を広げている。
んー今宵ブルーに流れる空気は穏やか和やか仲良しこよし。
そんな空気で気持ちを満たしつつ、お次は腹でも満たしますか。
ロビーフロアに並んだパスタにサラダにチキン、
皿に盛るだけ盛ってメインフロアにイン。
こうやって知らない人間同士が一つの空間で同じ釜の飯を食い
同じ目線でステージを見上げているとこの場がまるでキャンプ
ファイヤーのように感じてくるのです。
握った手にはじんわりと汗、声を発せずにはいられない衝動を感じ、
恍惚とした表情でそこに集う者だけが味わえるあの一体感。
そうすべてはFRIDGEの仕業。
最後はもうフロアのみんな口角上げてスタンディングでクラップハンズ。
毎度のことながらまんまとのせられちゃいました。
イベントの締めくくりは言わずと知れたe-Radioでお馴染み、
DJ kay稲毛氏がフロアの熱を逃がしてくれずにダンスダンスダンス!
今宵のイベントが夏の野外なら熱射病で倒れても諦めがつくってもんよ!
嗚呼今晩はいい夢が見れそうです。

メインアクト:FRIDGE
ゲストDJ:Kay稲毛(Pride&Soul)
共演アーティスト
COMI/EMI/AKI
MonkeyTailReReeS
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2008年03月30日

LIVE 3/30

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春爛漫守山界隈猫町街道
音楽が流れだすとそこいら中に嬉しげな笑み。
大音量で聴こえぬがフフーンと鼻歌ついばみ満足気。
初めパラパラ。リズムに合わせ誰かがクラップ始めれば、
瞬く間にフロア中クラップの連鎖。
これには演者も負けじとクラップ&ヒートアップで予定調和を崩していく。
「いいねいいね!これこれー!」
端から段取り通り進んでいくライブなんておもしろいわけがない。
7割決めたらあとの3割は糊代。
短い演奏時間でどれだけケミストリーを起こせるかによって、
演奏後の酒の美味さも会話のネタも変わってくるもんです。
まずはジョニーこと鈴木氏率いるRASの憂歌ロック。
腰を据えてクールにストラト掻き鳴らし、
咽喉から出るは酒で焼かれたスモーキーボイス。
きっとブルースってもんは、誰がやってもブルースになるわけじゃない。
魅せつけてくれますブルースな生き様。
そしてお初にお目にかかります。Butterfly Effectの登場。
巧い!!年齢はただの数字でしかないのだろうが、
若くしてこのクロスオーバーサウンドを身につけているとは侮りがたし。
ただきれいすぎた?何かを仕出かす気配が欲しい。
荒削りな音のほうが人間味が出ることもあるからねー。今後に期待!!!
続いてボナペティ。
今宵は二人編成でお送りしたブラジリアンサウンドに、
フロアは感嘆。やっさんもとい西村やすひろ氏かっこよすぎ!
普段は武田鉄也のモノマネばっかしてるのに・・・。
最後はドリフトウッド。
いつにも増して哀愁が。ロックに付き物の哀愁も漂いすぎると毒になる。
何故だろう?それが田中祥吾氏のMCで今、点と点が線になった。
ドラムの奥村ウシ氏がこのステージをもって事実上脱退するとのこと。
アンコールと連呼される自分の名前に奥村ウシ氏、こらえ切れずに男泣き。
田中祥吾氏がウシ氏の肩をポンと叩く。
それはそれは見るからに想いのこもった手だったもんで、
釣られておいらもそぞろ泣き。
始まりと終わりの連鎖はこちらが望んでなくても繰り返される。
これだから人生おもしろく少し儚い。
ありがとう奥村ウシ氏!純朴な泣きっ面にほんとに心打たれてしまいましたよ。

出演アーティスト
ドリフトウッド / Butterfly Effect / ボナペティ / RAS+KAI
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2008年03月29日

wedding party 3/29

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祝福ロック

ステージでは二人を祝福するための轟音ロック。
額に汗掻き浮いて見えるは白シャツの下着。
今宵の主役を忘れておらぬかハラハラするほどに、
各バンド本気モードでお客さんも大興奮!
歓談時間=次のバンドのセッティング。
準備が整えばすぐにまたロックthe祝福。
いいねーまったくおごそかじゃないとこが!
ライブハウスならではの二次会模様が繰り広げられた後は
おまちかねの風船早割りゲーム。
男女ペアでハート型の風船をハグハグしながら割るわけです。
手を回してよいのですね?強く抱いてもよいのですね?
子供も見ている前でなんとも羨ましい・・いやいやお恥ずかしい。
ゲームが終わるとまたまたバンドターイム!
あらあら新婦までマイク持っちゃって、
ステージ中央で堂々と歌い上げて大したもんです。
最後はスクリーンに映し出される親愛なる人達。
面映い顔で愛執の想い、思慕の念、祝福の言葉が綴られ感無量。
ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!!
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2008年03月27日

satoshi&keiko wedding party 3/27

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至幸慶福

恩師に同僚。先輩後輩気の合う仲間達。
一同の大きな拍手に迎えられ新郎新婦が入場すれば、
ライブハウスブルーも立派なレセプション会場に早変わり。
新郎新婦を囲んでは乾杯歓談フラッシュ乾杯歓談フラッシュ。
四方山話に華咲かせ、二人の愛に当てられてあちらもこちらも赤ら顔。
そしてMC「ここでサプライズゲストの登場です!」と声をかければ
ステージ脇から一人の男性が登場。
と同時に「うわー」「うぉー」「NAGISAのマスターや!」と大歓声!
そう!NAGISAといえば八日市に本店を置く、
滋賀が誇るマジックバーのあのNAGISAのマスターが二人のために
駆けつけてくれたのです。そこからはもう独壇場。
お客さんを巻き込む摩訶不思議なマジックの連続に、
口を開けば皆、感嘆詞しか出てこない。
そんじょそこいらの出し物とは一味も二味も違うショーの後は
主役を二人に戻し挨拶&お決まりのキスコール。
んーやはりこれがないとね。お熱いキッスが頬を染める。
終始幸せムードが漂うこのwedding partyのおかげで、
こちらもちょっぴり幸せ気分。
末永くお幸せに!!!
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2008年03月23日

NEW COMERS@BLUE ☆BLUEプレゼンツ☆頑張ってるバンドピックアップライブ 3/23

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莫迦面

「何かおもろいことないの?」
沈黙を埋めるため、ついうっかりの一言なら許そうと思う。
しかしこれだけ純度の高い溜息混じりで言われると。笑止愚問。
「なーんもないっすよ」ついうっかり悪意が込もるおいら。
中途半端不完全燃焼。杓子で腹は切れません。
何事も本気で向き合わないと始まらないと思いませぬか?

今宵ブルー「NEW COMERS@BLUE」は日頃2階のスタジオを利用して頂いている
バンドの中から選び抜かれた気鋭達のライブ。
というわけでポップにロケンローにビジュアルにフォークに
ノンジャンル&ノンエイジ。
蓋を開けてみればこのノンジャンルというのは想像以上にクセモノで、
演者の顔に戸惑いの色がちらほらと。
なんで?と聞かれるとですなー。
いつものライブでは同じ傾向のバンドが集まることで、
お客さんの嗜好音楽も当然似ているのが常なわけです。
これが違ってくると、みんなが大好物の一体感が生まれにくいってことです。
ライブが始まるまでのフロアの空気は、まるでエレベーターの中みたいに
手持ちぶさたで歯がゆい上に所在もなくオロオロ。
しかし始まってみれば指笛声援拍手に笑い。
ノリの違いはあれどようように楽しんで頂いている模様。
これは演者の本気度がなせる技で、しっかり自分達の音楽と向き合っているからこそ
お客さんに伝わるものが生まれるのです。
さすがタイトル通り「がんばっているバンド」達。
これにはちょいと安心。肩の荷は最初からなかったですけど何やら降りた気分。

人間関係が希薄なこの御時世。
寡黙を美学と履違えている若人達。
メタボを流行りと勘違いしているミドルエイジ達。
歳を理由に夢を捨てた宿老達。
一同が空間と時間を共有することができた今宵ブルー。
特にバンドマン達は先輩後輩と混ざり合い意見交換などなど、
金じゃ買えない大事なものがそこにあったことでせう。
次回vol.2の主役はあなたかもしれない!!!

出演アーティスト
SURGE / Baby's Market / S CHILD PLAY
Rosario Ark / ミックスリーフ / THE BLANK GENERATION
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2008年03月19日

しゅうかくさいvol3 Pete Philly & Perquisite2nd New Album “MYSTERY REPERTS” リリースパーティー in 滋賀 3/19

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Mystery Repeats
Pete Philly & Perquisiteの来滋の話は3月初旬。
そりゃ急遽も急遽のお話でいやはやブルーは一大事。
しかもそこいらのレコ屋では彼等の
2nd Album “MYSTERY REPERTS”がチャートを賑わせているこの真っ只中!
誰にお礼を言えばよろしいですか?嗚呼ありがたきしあわせ。。。
前回の「しゅうかくさい」KERO ONE + KING MOSTJAPANTOUR2007同様に、
今回もメインとラウンジフロア両方にブースを組んだ2段構えパーティー仕様。
というわけでアーティストの数も総勢30人強と半端ない!
しかし質より量な中国産的イベントではなく、質も量も超一流。
おまけにメインはアムステルダム産。自由の使者。
おかげで各フロアを行き交う人でブルーは常にごったがえし状態。
お客さんの装いもいつになく都会のかほり。
なんとかマスターやなにカジに載ってるような人ばかり。
言うなれば生粋のクラブ好きな大人のかほり。
オールジャンルな音に身を任せ、チェイサー代わりのアルコールで
咽喉を潤せしは極楽浄土。
みなさんPete Philly & Perquisiteを待たずしての昇天。。
かと思いきやそんなはずもすったもんだもなく、
彼等がステージに上がったとたん、黄白茶黒色とりどりの大歓声。
真夜中丑三つ時。フロアが揺れた。ビールは宙を舞った。
ここからはみんな揃ってクラブハイ。
生の演奏にラップされてハイ。
MCの言葉は無論あっち語しかしみんなその都度大歓声。
ホンヤクコンニャクがなくとも伝わるんですなんとかエモン!
音楽に国境は無し!みんな揃ってイデオロギーにバイバイ!
演奏後もフロアをウロウロしては「アサヒ7ホンプリーズ(ビールのことね)」
と片言華々甚だしい日本語の連続で最後にはこちらサイド「ノーストック!!!」
まったくザルとは彼等のことを言うのでしょう。
次回またの「しゅかくさい」inブルー!
あるのかないのか?誰に聞けばよいのか知りませんが、
無理は承知の商談事も荒唐無稽で嘘八百を並べるだけ並んで、
足を運ぶべし!ただしその後は自己責任でお願いします。
それができればあなたも生粋のクラブ好きなお・と・な。
 
出演アーティスト
Live:
Pete Philly & Perquisite (Rush Hour) from Amsterdam
DJ:
DJ WESSUN (all genre cross over mixing... )
KAMACHI (electronica/raggae/hiphop)
DJ TOGAWA (techno/house : play with mac)
RORI (jazz/hiphop)
KEITA (hiphop/raggae)
KIMMIY (hiphop)
TANNY-D (soul/funk/2step/house)
Peko (break beats)
ROSHINANTE (hiphop)
KILLA (heads/dub/drumn bass)
Cosmic Room (techno : play whith mac)
DJ Mi-No. (house)
and more !!!!!!!!!!
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2008年03月16日

eco×Jump!! 3/16

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HAPPYHAPPY×JOYJOY

ブルーを取り囲む風変わりな連中。異端児達。
ブルーシートをおっ広げ男も女も化粧しては奇抜な服をまとう。
この昼下がりに一体何が行われるの?
ってな戸惑い顔は周辺住民のみなさん。
怖いもの見たさは仕方なし。
あちらもこちらもチラ見聞き耳わんこもワン。
心配ありません。ブルーは狂っておりません。あいすいません。
さて始まりましたeco×Jump!!
コンセプトは「一度っきりの人生を楽しむきっかけを創る場」
「一秒でも多く笑い一つでも多く刺激され一回でも多くJumpしようよ」
素晴らしい!3年定期で預けた利子も一回の引き出しでふっとんでしまうこの御時世。
忘れかけていた何かがここにあるような気がした人!
まだ間に合います。遅すぎるものなんてないもんですよ。
ステージでは先ほどまでブルー界隈を賑わせていたあの異端児達の
ファッションショー&スタイリングショー。
東コレパリコレあれこれあるが、このエコジャンコレも負けず劣らず見応えあり。
次世代を担う逸材がここにいるのかもなっと黙想気味に頷いてみる。
そしてエコジャンのコンセプトに賛同したシンガー達のライブ&ダンス。
フロアのみんなが笑顔。音に合わせ手を振り踊りJUMP。
なんだか出来すぎちゃいないかい?ってなぐらいのノリに、
演者ものせられ自分を出し切る。
演者は無論この客席のみんなにも拍手だよ!
最後はみんなで輪になりシンガロングして撮影会。

大事なのは「自分達でアクションプランを創る」こと
これができる人こそパイオニアになれる。
そしていつぞや思い返すように振り向いてみれば、
そこには支えてくれる人達がたくさんいるのだろう。
荒々しくも維新の匂いが鼻腔に残るeco×Jump。
これは時代が放っておかない日も近いぞ!

出演アーティスト
guest / SIBLING / MARLYN / JILLY
pickup /VOY-JAH / TETSUYA
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2008年03月15日

NUMBER SHIGA -extrain2day's 3/15

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進化は続く
さてやって参りましたNUMBER SHIGA 2DAYS!
2日目LIVE CHANNEL!!
リハが始まると同時に、電気ドライバーがウィーン。
今日のために彼等が用意した大掛かりなステージ増設工事が始まり、
気が付けばステージが1.3倍(当社比)の広さに!
これにはオーナー始めスタッフもみな何かが起きる予感。
オープン直後から押し寄せるHEADS達の波。
煙草を吹かす間もなくあれよあれよとフロアは超満員で、
スタッフはあっけに取られお客さんは酌を取る。
時間の経過とともにステージでの熱気がフロアに飛び火すれば、
吉原炎上もう誰も止められない。
グルグルグルグル。
SHOW CASEの度にシャンパンを回し、
DJは皿回しお客さんは女の子の腰に手回し。
スタッフは目回す。
グルグルグルグル。
ここには腕組みしながら艶を物色する輩は一人もおりまへん!
自分達の選んだ時間を存分に楽しんでいる素敵な奴等ばかり!
用意したテキーラの数とシャンパンの数を気にしながら、
群集を掻き分け前のフロアへ。
こちらでは熱いHIP HOPトークとHOTDOGに唐揚げポテト。
ジャンクフードが似合うかわいい奴等。
フロアで歓声MASKの登場だ!急がねばとまた舞い戻ると
MASK BIRTHDAY BASHでケーキも登場!
いつもはクールなTAKANORI氏が
「PUT YOUR HANDS!!」声を枯らし連呼する。
これにおいらは男泣き。ほんとに感動しちまった。
ステージとフロアが一つになった瞬間。
またこんな日が来るといいなと皆が思った瞬間。
SHIKI ENT.BIG UP!!!!

MASK BIRTHDAY!! BASH!!
SPECIAL GUEST (A to Z) : KING-P feat. M.M.T / MASK feat. SHIKI / YAS feat. WORD TRICK
GUEST LIVE : EIGHTRY / OBIE BLACK / 4-LIFE / BASE-N-WOLF / KAMPHAR / THE FORCE CROEN / 惣兵
GUEST DJ : DJ 101 / DJ SWIMMASTER / DJ MINIYON
BEST CAST : DEHHI / DOLLAR SCREAM / RULE
REZ DJ : DJ TAKANORI
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